必ず見つかる!イベント用のスタンプショップ5選

こんばんは。

先日、「スタンプラリー台紙作成の印刷代とモバイルアプリ3選」で、スタンプラリーを開催するためにどのくらいの費用がかかるのか?というシミュレーションをしました。

その際に感じたことですが、お店は沢山あるのに候補をだすのが大変でした。

検索結果のお店のトップページをよく見て、オリジナルのゴム印を制作しているか?持ち手はどうなっているのか?など自分の希望通りのものを探すのは難しいです。

スタンプラリー台紙作成の印刷代とモバイルアプリ3選
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考えてみれば、「イベント」や「スタンプラリー」は用途であって、どのスタンプでも出来てしまうわけですから、イベントやスタンプラリー用のスタンプやハンコに特化したショップはありません。

(探す側にしてみれば、トップページにそのキーワードが入っているのか否かで探しやすさは格段に違ってくるように思いました)

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意外と見つけられない!イベント用スタンプショップ

ご紹介するのは、「スタンプラリー用と明記されているショップ」もしくは「明記はされていないけれどゴム印でイベントやスタンプラリー用に使える」と一目で分かるサイトを運営されているショップのみです。

画像がない、見られない、見当たらないなどのショップは除外されています。

これをご覧になったスタンプショップを運営会社様で、「うちもやってるよ!」とお思いになるかもしれませんが、私の視点での探し方ですが、検索でひっかからなかったために確認出来なかった、トップページに詳細が表示されていなかったので気付かなかった可能性が高いので、悪しからず。見つけたときは追加します!

御朱印用に使用するハンコを作りたい、記念品としてスタンプを制作したい、スタンプラリーをしたいと思った個人の方や団体が、どんなところでスタンプを作ったらいいのか?と迷った際に参考にしていただければと思います。

イベント・スタンプラリー用のスタンプ・ハンコを制作する前に

スタンプを作るにあたって、決めること及び確認です。

  1. ゴム印ですか?インク内蔵型ですか?
  2. スタンプの大きさはどのくらいでしょうか?
  3. 持ち手は、アクリルですか?ウッドですか?
  4. イラストレーターなどのソフトを使え、絵柄を用意できますか?

1.ゴム印ですか?インク内蔵型ですか?

個人的なことを言ってしまうと、スタンプの独特なペタッという感覚が好きなのでゴム印派です。

ですが、浸透印、シャチハタのようなインク内蔵型も絶対に必要だと思います。

何万人もくるようなイベント会場で、一人一人がインクをつけていると待ち時間が長くなるので、インクがセットされているほうがいいこともあります。

また、来場者が押すのでは会計のときに店員さんが押すスタンプも浸透印の方が便利です。

浸透印の目安ですが、(シャチハタ参考)3000回です。それ以上の場合は、補充インキが必要になります。

2.スタンプの大きさはどのくらいでしょうか?

ここ最近のスタンプラリーで押したスタンプ参考

JR東日本ドラゴンボールスタンプ

JR東日本「ドラゴンボール」 印面:43×43mm角

東京メトロタラレバ娘スタンプラリー

東京メトロ「東京タラレバ娘」 印面:直径48mm

ショップで注文するとしたら、50×50mm角サイズ(アクリルの持ち手)です。

期間が決まってはいない・駅に設置してあるスタンプ参考

スタンプラリー

青山一丁目駅、六本木駅・・・直径80mm(木の持ち手)

西荻窪、信濃町…70×70mm角(木の持ち手)

上記2つを比べると、期間が決まったスタンプラリーの場合、アクリルでも問題ないようですが、長期にわたって置かれてある場合は、木の持ち手の方が、使い勝手が良さそうです

3.持ち手は、アクリルですか?ウッドですか?

これも個人的に思うことですが、アクリルの持ち手は力のかけ具合が難しいです。ですが、いいこともあって絵柄を上から見えるようにしてくれるショップもあり、逆さまに押してしまうなどの失敗がないです。

反対に木の持ち手は、押しやすいのですが印面を一度確認する必要があります。たまに矢印が貼ってあるものもあります。持ち手のないウッドタイプの台木は比較的、取扱いがあるので、下記に紹介するものは、取っ手または握りタイプの持ち手がついているものです。

4.イラストレーターなどのソフトを使え、絵柄を用意できますか?

スタンプラリーのようなものは、絵柄を用意する必要があります。手書き&デザインごと引き受けて下さるお店もありますが、別途料金はかかります。下記に紹介するお店は、自分で入稿できることが条件です。

これだけ決まれば、ほぼ決まったようなものなのですが、ネット上に溢れる情報の中からスタンプをつくってくれるショップを見つけるのは難しいです。




イベント・スタンプラリー用のスタンプ・ハンコ制作ショップ 参考

Taiyotomah タイヨートマー

楽天ショップを利用している方で、ポイントを使ったり、貯めたい方におススメです。スタンプ専門メーカータイヨートマー運営のショップです。手書きの原稿でも可と明記されているのが特徴です。

タイヨートマー

  • ゴム印あり(アクリル・取っ手タイプの持ち手)
  • 浸透印あり
  • ゴム印サイズ展開 角型4サイズ

参考価格

50×50mm角 3,960円(税込)

楽天ショップTaiyotomahタイヨートマーサイト

http://www.rakuten.co.jp/taiyotomah/

タイヨートマーWebサイト

http://www.taiyotomah.com/index.html

ゴムインドットコム

大手なのでお馴染みで紹介は必要なさそうですが、他店と異なるゴム印の丸型(アクリル・握りタイプの持ち手)があります。

ゴム印ドットコム

  • ゴム印あり(アクリル・握りタイプの持ち手)
  • 浸透印あり=シャチハタ別注はあるが、事務印のようでスタンプリーっぽくはない
  • ゴム印のサイズ展開 角型4サイズ、丸型6サイズ

参考価格

52×52mm角 4,320円(税込)

直径52mm  4,320円(税込)

ゴム印ドットコムWebサイト

http://www.gom-in.com/shop/acryl-data.html

オリジナル ゴム印 印鑑.com

インク内蔵型の取り扱いはないですが、ゴム印スタンプでアクリルの持ち手は比較的あるのに対し、台木で持ち手も木というものはあまりないのでこのお店は貴重です。台木に絵柄のプリントもしてくれるようなので、押し間違いなどもなさそうです。台木や持ち手が木でこの価格はすごくお安いと思います。

オリジナルハンコ印鑑.com

  • ゴム印あり(ウッド・握りタイプの持ち手)
  • 浸透印なし
  • ゴム印のサイズ展開 角型17サイズ

参考価格

50×50mm角 4,000円(税別)

80×80mm角 7,000円(税別)

オリジナル ゴム印 印鑑.comWebサイト

http://www.gomuin-shop.com/index.htm

ハンコフレンズドットコム

スタンプラリーというと、このカタチを想像する人が多いと思います。台木が四角と丸を選べるところが特徴です。安全対策としてステンレス製のチェーンがついているセットと単体があります。

スタンプを持って行かれないように、チェーンやテグスがくくりつけられているところが多いです。テグスが透明なためにスタンプにインクをつけるときに、一緒についていても気づかないようで、手やスタンプ帳が汚れることがありました。小さなことですが、購入するときに、一緒になっていると分かりやすいですね。

ハンコフレンズドットコム

  • ゴム印あり(ウッド・握りタイプの持ち手)
  • 浸透印あり
  • ゴム印サイズ展開 角型5サイズ 丸型7サイズ

参考価格

50×50mm角 11,000円(税別)

80×80mm角 16,000円(税別)

直径50mm 8,000円(税別)

直径80mm  13,000円(税別)

ハンコフレンズドットコムWebサイト

http://www.hanko-friends.com/kinen-stamp/kinen-stamp[1].html

みんなのはんこ屋

印鑑やスタンプ台、色々なものを扱っているために、サイトを見るだけですごくストレスを感じるのですが、ここのサイトは分かりやすいです。

サイズ展開が角サイトと長方形合わせて100サイズあり、持ち手が4市種類から選べるのが特徴です。(台木、アクリルホワイト(+500円)、にぎりタイプ、取っ手タイプ)安全対策のチェーンの取り扱いもあります。

みんなのはんこ屋

  • ゴム印あり(アクリル・持ち手のタイプは選べる)
  • 浸透印あり
  • ゴム印サイズ展開 角、長方形 合わせて100サイズ

参考価格

50×50mm角 3,200円(税込)

80×80mm角 7,680円(税込)

みんなのはんこ屋Webサイト

https://www.minna-hanko.jp/gomu/type/red/

スタンプラリー用のスタンプショップのまとめ

50×50mm角サイズで、直径50mmの円も入るので、円いカタチに拘らなければ、比較的お安く出来そうです。

ご紹介したスタンプショップのなかですごくいいなと思ったのは、最後にご紹介した広島県にある「みんなのはんこ屋」です。100種類のサイズが出来ることや、持ち手が選べること、サイトが見やすい点が他店にはなかったです。

お住まいの地域に必ず一店舗はある、はんこ屋さんにお問い合わせしていただくのもいいかもしれませんが、パソコン作業に抵抗がない方は、上記ショップをご参考にしていただくといいと思います。

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