はんこonはんこでユニークを加えるハンコさん

切手のこびと」の記事を書きましたが、特化したスタンプは他にもありました。一昨年、ネット上で、シャチハタの名前印を利用したイラストを見て、面白いなぁと思っていたら、いつのまにか製品化され、ガチャガチャになっていました。ハンコの上にハンコを押す「ハンコさん」面白いアイデアです。

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ガチャガチャは発想の豊かさの塊

ハンコさん2

切手に物語をつけて送るが「切手のこびと」だとすると、これは、仕事にユニークさを加えるでしょうか。不思議なことに冷たい印象の認印が、その人の顔が浮かびます。認印が顔になって、人間になるなんて、面白い発想ですよね!

実際に伝言メモにこれが出来るか?というと、それが許される関係と許されない関係があって、その違いが面倒に思って、やらない方が無難と判断してしまうのですが、ちょっとクスっと笑えるような面白いものを作る日本人の発想の豊かさに嬉しくなります。

この商品は、OTANJOUBIKAI 「おたんじょうびかい」という団体がプロデゥースしたもので、「世の中におもしろを増やして行く企画集団」という合言葉を掲げて活動をしているようです。ダウンタウンの松本人志さんが主催なのかは定かではないですが、ページを見ると、そんな感じがします。2015年で更新がとまっているので、今も活動されているのかは分かりません。

ハンコさん

我が家の周辺には、ガチャガチャが置いてあるところが少なく、近所では一度も見かけたことがないのですが、都内で偶然発見しました。これは第一弾で、第一弾の方が仕事で使えるデザインが多かったように思います。

インクがセットされているかどうかで使いやすさは変わってくるように思いました。インク台をだしてまで使う気にはならない、そもそもインク台がない、使った後、拭くのが面倒とか…思うところがあるようで、第二弾は朱肉がついています。

切手のこびとは、切手以外のものでも使用することが出来るのですが、このハンコさんの場合、空いている部分が小さく、顔の部分になるので、名前印以外で、ボールペンで描いたりすることは出来ても、それ以外の使い方というのが出来ない、まさに特化はんこで最強だと思いました。

「切手のこびと」は色々なシーンで使えるよう、コンセプトもしっかりあって面白いのですが、ハガキをだすとき、インク台をだしてまで押すかどうかは、難しいところだと思います。インクを自由には変えられないけれど、ポンポンと押せるシャチハタすごい…感心します。

手紙に物語を添えるスタンプ・はんこ「切手のこびと」を使って遊ぶお菓子のこびと
切手に特化した切手のこびとスタンプです。 切手のこびとは切手と組み合わせて使用するスタンプです。手紙やハガキ/小包みを送る際に、クスッと笑...
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