手紙に物語を添えるスタンプ・はんこ「切手のこびと」を使って遊ぶお菓子のこびと

切手に特化した切手のこびとスタンプです。

切手のこびとは切手と組み合わせて使用するスタンプです。手紙やハガキ/小包みを送る際に、クスッと笑える物語を沿えて送ることができます。

切手のこびと http://kobito.theshop.jp/

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切手に特化した切手のこびとスタンプ

切手もスタンプも好きなので、かなりツボです。切手のこびとのネットからも購入できますが、池袋三省堂の神保町いちのいちでみかけてノックアウトでした。

店舗だとサイトのように種類はなくて限られいますが、そのなかでこの2種類を選びました。

切手のこびと

切手のこびと
外側のパッケージを組み立てると箱になって、スタンプをしまう箱=こびとのお家になります。久しぶりにクラフトっぽいスタンプを押してペタっという感触がたまらなくて、やっぱりスタンプ好きです。

切手のこびとパッケージ

切手のこびと家

今までにもお名前スタンプや宿題などで使えるよくできましたスタンプなど特化したものはありましたが、スタンプ以外を組み合わせて使うスタンプは初めてです。

もう20年前くらいになると思いますが、アメリカのスタンプでマッチ箱を作れるような工作スタンプとか、バラを作るためのスタンプなどがありました。

このサイトで紹介している、切手もどきも工作系のスタンプに分類できると思います。切手スタンプや切手をつくるスタンプ、消印スタンプはありますが、切手に物語を追加させるスタンプは、スタンプ市場が盛んなアメリカでも過去にもなかったですし、今もおそらくないと思います。
小さなところから物語をつくり、いつものちょっとした作業を楽しくしたり、価値を追加するのは日本人ならでは発想のように思って、海外でも共通するような絵柄または、その国に特化した絵柄など、外国でも人気になりそうです。

切手は英語でStamp、スタンプやはんこは英語でRubber Stampなので、相性のいい組み合わせなんですね。

絵封筒×切手

切手にプラスして楽しむ方法は、2007年にていぱーくで開催した「絵封筒展」を思い出します。切手を貼る位置や切手の絵を利用して、魅力的な封筒を作って送りたい相手に送ります。

その当時伺った話だと、郵便局の方はどこに消印スタンプを押そうか迷ったそうです。

おそらく、イラストを描いている人は、消印が入って作品が完成すると思っていたと思うのすが、気を遣ったんだろうな~という消印の薄さだったり、なるべく切手の外にかからないように押されてあったり、消印事情も面白かったです。

手紙の届け先が同じだったので、(展覧会を企画した方のご自宅)が最寄の郵便局ではユニークな封筒について話題になったそうです。

  1. 送る方も楽しい
  2. 郵便局員も楽しい
  3. 受け取る方も楽しい

こういう風に楽しめるアートやイラストはないように思って、絵が描ける人がすごくすごく羨ましかったのをよく覚えています。スタンプだったら、絵を描くのが苦手でもペタッと押せるのが嬉しいです。

購入して気づいたのは、私が購入した2種類は両方とも切手の横にくるので、上向きか下向きかに使えるものを選べばよかったと思いました。

数日前、書類を送るときに切手を使いましたが、事務系の郵送物に押すには厳しい・・・と思い諦めました。

最近は、プリンターで出力できるクリックポストだったり、レターパックなど封筒が決まっているものを使っていたりするので、お手紙を送ることが本当に減っています。

年賀状もお年玉はがきを使っているので、切手は貼らないのですが、それに押そうかな…!?まだ、年賀状の用意をしていないのですが、出来たらやってみます。

切手のこびと

(追記)お年玉年賀ハガキでやってみました。切手の方が合っているようです!

切手のこびとのサイトやブログには色々なこびとがいたり、素敵な使い方が紹介されているので、是非チェックしてみてください。

この機会にお手紙を送りたいと思いましたが、思い浮かぶ人がいなくて…残念。

そこで・・・「切手のこびと」スタンプですが、お菓子と組み合わせて「お菓子のこびと」にしてみました。

切手のこびと×チロルチョコ

切手くらいの大きさだったら、上手く使えるだろうと思って、森永のキャラメルと明治のチェルシー、チロルチョコを購入しましたが、一番相性がいいのは、チロルチョコでした。

ぴったりです。

職場でこういう風にメモ+お菓子を置いてしまうと、毎回期待が大きくなるので、実際には出来なさそうですが…こういった使い方も楽しいかもしれません。

お菓子のこびと

久しぶりのキャラメル、チェルシーのバタースカッチ味、ビスケットが入ったチロルチョコ、大興奮です。とまらず幾つも食べてしまいました。

お菓子

一人妄想ですが・・・切手のこびと×絵本「まめまめくん」とコラボも出来そうです。

「まめまめくん」

デヴィッド・カリ (著), セバスチャン・ムーラン (イラスト),

あすなろ書房 2016/10/24

http://www.asunaroshobo.co.jp/home/index.html

まめまめくんは、なぜか、生まれたときから豆つぶみたいに小さかったのです。お人形の靴をはき、マッチ箱の中で眠ります。
彼は、おもちゃの車に乗って遊んだり、乗馬みたいにバッタに乗って探検したりして、自分が小さいことなど気にもせずに、楽しく過ごしていました。
でも、小学校に入学したら、豆つぶサイズには難しいことが続出したのです。
教室のイスには座れないし、給食も届かないので食べられません。
休み時間も、クラスメイトと遊べないので、いつも一人で絵を描いています。
先生は、そんなまめまめくんの将来を心配しますが、まめまめくんは、やがて立派な大人になりました。そして、すばらしい仕事を持てたのです。
さて、その職業とは……それは、切手の絵描きでした。
こんなに小さくても、偉大なアーティストになったのです。

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