エンボスヒーターでスポンジスタンプを作る

「ラバースタンプ」のカテゴリでご紹介している内容は、2005年から運営しております「Hand to Hand」を移行したものです。
当時のままの文章や画像を掲載しておりますが、ラバースタンプを使って何か作りたいと思ったときにご参考にいただければ幸いです。

消しゴムハンコでも同じことが出来ますので、是非、やってみてください。

あまりきれいに出来なかったので、以前のHand to Hand のWebサイトではご紹介しなかった技法です。100円ショップで売られているようなウレタンクッションを使って、スタンプを作りました。画像は2006年に撮ってはあったけれど、ピントが合っていなくて、使いものにならないような…もう一度、作り直しした方がいいかなとは思いましたが、ざっと内容だけお伝え致します。

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スポンジでスタンプをつくる

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100円ショップなどで売られているウレタンスポンジを使って、スタンプを作りました。

スポンジスタンプ1.エンボスヒーターでクッションを温めます。目安は角が浮き上がってくて柔らかくなるまでです。

スポンジスタンプ2.ボタンやクリップなどボコボコしたものをその上にのせ、その上に台木などをのせ、めり込むまで上から押してください。(分かりにくいので、インクをつけています)

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あとは、押しやすいように持ち手を作って終わり。画像ではスタンプの台木に貼り付けて使用しました。

ここで作成できるのは、ベタ面のみで線画は出来ません。スポンジインクはインクのノリが悪いので、大量に作る作品には不向きです。
クッションをあたためた後、スタンプにインクをつけて押し、上からクッションが潰れるまでちょっと力をかけて、ボコッとしたアクセントとして楽しむのもいいと思います。

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