新100名城スタンプラリー設置場所発表!スタンプ帳など準備に半年

こんにちは。

ちょっと遅くなってしまいましたが、4月6日は語呂合わせで城の日でした。

2006年に日本城郭協会は100名城を選定し、スタンプラリーが始まったそうです。お城、愛好家の皆さまに大変好評で、今年は創立50周年を記念して、城の日の4月6日に新たに100名城が発表されました。

前回は「史実に基づいて復元されていない」という理由で落選してしまった富山城や小倉城も地元の方々が城の意義についてアピールし選ばれたそうです。

スタンプラリーの準備に半年から1年かかるそうで、新しいスタンプラリーが実施されるのは来年以降になるのかな…?

この日本城郭協会はスタンプラリーの他、城郭検定やヨーロッパ100名城などの選定も行っています。ヨーロッパでもスタンプラリーが流行ったらいいですね。

100名城を見ると全く知らないお城しか出てこないです。日本には沢山の城や城跡があって、知らないことばかりで、スタンプラリーによって興味が広がったり、日本全国を旅できるのが魅力です。また地域の愛着にも繫がるように思いました。

現在、開催されている100名城スタンプラリーの公式スタンプ帳

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熊本城が名城と言われる理由

熊本地震から一年が経ち、熊本城の被害を解析した結果、明治時代に改築された城壁は、壊れてしまったのに対し、安土桃山時代に加藤清正が築いた城壁の被害は少なかったそうです。

専門家によるとその組み方の数式は見事なもので、斜面に対し直角に石を組むと、揺れを分散させるそうです。また、敵が攻めてきた際に上がれないようにする武者返し(上に行くほど勾配がきつくなる)という組み方も、地震に強いということが分かったそうです。

解析した結果を踏まえて、揺れに強い耐震構造をテストしながら、2019年(再来年)を目標に修復工事が進められています。

熊本、熊本城の復興のためのコラボ商品は売上の一部が復興のために使われるそうです。銀座のアンテナショップで購入できます。

普段の生活のなかで被災地を支援することは難しいですが、農産物や加工品などを購入することが少しでも復興に役立つことが出来たらいいなと思いました。

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