スタンプやハンコでカードの作り方:デザインアイデア

「ラバースタンプ」のカテゴリでご紹介している内容は、2005年から運営しております「Hand to Hand」を移行したものです。
当時のままの文章や画像を掲載しておりますが、ラバースタンプを使って何か作りたいと思ったときにご参考にいただければ幸いです。

消しゴムハンコでも同じことが出来ますので、是非、やってみてください。

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スタンプやハンコでオリジナルカードを作ろう

スタンプハンコカード

満足する作品ができるまで

自分がイメージしていた通りに作品ができると嬉しいものです。

しかし、作りたいと思っているものが作れなかったり、アイデアが浮かばないことは多々あります。

そのたびに、アイデアが乏しいとがっかりするのですが、2、3日置くと、思いついたりすることも…あったり、なかったり。

身の回りにある雑貨やいつも使用しているお気に入りのお皿、デパートのウィンドーやショッピングバッグなどを見て作りたくなるときもあります。

可愛い配色やアイディアは頭の中で覚えていられればいいのですが、大抵は忘れてしまうので、雑誌の場合は切り取ってスクラップしたりします。

テーマを決める 

ex.誰に送るのか? 雰囲気など大雑把なものです

大体のレイアウトを裏紙に書くまたは頭の中で想像(絵が上手に書けないので、私だけしか分からないような簡単なものです)

使いたい素材をそろえる (3が最初のときも多いです)

パーツを作るイメージと違ったりして、何回かやり直すこともあります。

また作り直しするのは面倒で、やりたくないことです。

ここで嫌やになってスランプになることが多いです。

贈る相手がいるとそのスランプはあまりないです。(贈る相手がいる=いつまでに仕上げたいと目的がある)最初からのやり直しをしないために作品のパーツを多めに作っておくと途中からのやり直しですむときもありますから、1作品を作るときでも、3個ぐらい余分にパーツを作って置く事はよくします。そうすると、他の人にもあげることができますからね。

カードの場合、パーツが完成してからカードの土台の色を選びます。大量に同じ紙がある、これを使って作品を作りたいという場合は先に、その紙の色を考慮して作る必要もありますが、カードの土台の色はインクを使ったりすると大分変わります。

完成!人に差し上げるものだったら、もう一つ同じものを作っておくといいですよ。

再度作ることができない場合や作る予定がないときはは写真をとっておくといいかもしれませんね。

こんなことを言っていますが、実は私作ったものは全部人にあげてしまう、写真は撮らないタイプだったので、今まで作ったものが手元にないのです。このWebサイトを作成するにあたって一番困ったことでした。画像がないどうしよう~と思いました。

制作したものを紹介することはないと思われるかもしれませんが、自分が作ったものを記録しておくことは自分の特徴を知ることもできるので、必要なことかもしれません。

また、今はtwitterやInstegramといったSNSも盛んですので、ブログやWebサイトよりも簡単にスマホから写真を撮って投稿することも出来ますので、是非、制作したものの記録をとるようにしてください。

以上が完成までの工程です。皆様はどうやって作品を作っていらっしゃいますか?こんなことをしているということがあったら教えてください。

自分の画風やスタイル

スタイルというと身体的なことを思うかもしれませんが、ここで書いているのは作品の画風、特徴、自分らしいものということです。

アメリカのCHA(イメージはホビーショー、商談だけ)に行った際にすごいと思ったのは、企業のブースでデモンストレーションをしているのは、スタンパー、スクラッパーと呼ばれる人たちでした。

直訳するとスタンプする人、スクラップブッキングをする人ですが、企業のデザイナーのように商品開発に携わっていたり、商品に名前がついていたり、~スタイルというものをもっています。

この~というところにその方たちのお名前が入ります。作品を見ると誰の作品か分かるような、色の配色であったり、文字であったり、よく使うテクニックであったりします。

日本でも、最近、よく見かけますよね?~さんの選ぶインクセットとか。

その作品がとても素敵なので、こんなに人気があるのだと実感するのですが、~スタイルが確立するまでには、沢山作っていることと思います。

自分の作品のスタイルそれは無意識のうちに確立しているものかもしれませんが、それが実感できるといいですね。私は、そのスタイルが確立するまでは色々な画風に挑戦したいと思います。

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