旅とモレスキンと都道府県スタンプ in渋谷ロフト

先日、「マリメッコ展」を見に渋谷Bunkamuraに行ってきました。Bunkamuraから渋谷ロフトは近いので、1階で期間限定開催されている「モレスキン ギャレリア」を見てきました。私が行った時間はお昼だったのですが、数人の方がスタンプを押していました。

モレスキンと都道府県のオリジナルスタンプ
新年になり、新しい手帳を使い始める方も多いでしょうか。 最近では4月や9月始まりの手帳も多いです。私は1月始まりにしています。 ...
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モレスキン店舗イベント

4月はじまりの手帳を使う方への提案のようですが、1月はじまりの手帳を購入される方も多いのかと思います。こだわりがある人や手帳が好きな人は、11月とか12月には用意しているような気がします。だから、もっと前に開催されていたら候補にもなったかな…と思いました。

このスタンプすごく可愛くて、47都道府県すべて押してきたのですが、私の住まいがある埼玉県のモチーフが微妙でした!モチーフになっているものは知っています。帰宅後、母に見せても知っていましたから、知られていることだとは思うのですが…微妙なのが嬉しいなんて、ちょっと変かもしれません。

モレスキンイベント

 埼玉県民がdisる埼玉

他の都道府県は、見ながら「分かる!分かる!」と頷ける特産品や観光名所や行事やイメージだったりするのですが、埼玉はなんかちょっと違うよな…と思ったのです。川越のサツマイモ、草加のせんべい、深谷葱、暑い街で知られる熊谷のかき氷などあることはあるのですが、どこでもあるようなものなので、名産品としては弱いようです。埼玉の名物って何ですかね…?

昨年、パタリロの作者魔夜峰央さんの「跳んで埼玉」が話題になりました。埼玉県民をひどくからかう?もので、テレビでもネットでも話題になりました。新所沢のパルコで「跳んで埼玉」コラボイベントが開催されていたこともあり、見る機会は多かったのですが、私は非常にあまのじゃくで流行っているときには興味を示さない、あと数年後に読むパターンだと思います。「跳んで埼玉」を思い出して、もしかして?と思ってしまいましたが、気のせいでしょう。

埼玉ちょっと違うと書いたのですが、私が見てて思ったのは、滋賀と長野も分からなくて「…」でした。滋賀も長野も私にしてみれば、浮かぶものが沢山あるので、このスタンプを考えた方のセンス絶妙!なんだと思いました。

旅ジャーナルに挑戦したい方

「モレスキンアーティストのハヤテノコウジさんのスケッチブックが展示されており、ノートにびっちり描かれた旅の様子を見るだけで、全くお知り合いでもないのに、知り合いになったような?追体験も出来るので結構楽しいです。旅の様子は写真で撮れこともできるけれど、手を動かしてイラスト+文字をノートに記録するという後の至福の時間をもてるので、二度美味しい気がします。

1月16日まで開催されています。土日に「マリメッコ展」で渋谷に行かれるようでしたら、足を運んでみてください。

http://www.moleskine.co.jp/news/nws_161222_popupstore/

それ以降は、モレスキンを扱っている店舗(都道府県ごとに設置される)にいくようなので、旅をしながら集めるというのもいいもしれませんね。

モレスキン都道府県スタンプ モレスキン都道府県スタンプ

「マリメッコ展」Bunkamuraの感想

「マリメッコ展」の様子を少しだけご紹介します。時代背景とデザイナーが順々に見られるようになっています。日本人で初めてマリメッコのデザイナーになった脇坂克二さんの貴重な原画も見られます。今でもテキスタイルのデザインでは布の幅の紙を用意して手書きで描くことは多いですが、原画が大きいです。脇坂さんは描いている状態ですでにパターンになるように上下左右、つじつまが合っている点も非常に興味深かったです。リピートではなく1枚の絵のようなものもあり、柄をなるべく切らないで服に活かすパターンにするのは難しそうです。

昨年、bunkamuraで開催された「西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展」にも行きましたが、布地の幅によって柄の展開の仕方は随分異なるように思いました。小紋など小さな柄が日本には多いのですが、広幅(110cm)と30cmでは確かに違いそうですね。マリメッコは日本人デザイナーの脇坂さんや石本藤雄さんの影響もあり、北欧っぽさのなかに日本を感じるようなものが多いです。展示されている洋服の中には、日本のあっぱっぱみたいなものが多く、親しみを感じました。

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